霊園の在り方

安らかな霊園
霊園が近くにいくつかあるんで、そこを毎日通ります。
その時に、宗教関係なく弔いの場が設けられていることにホッとしたりしています。
これ!っていうのではなく、その人のスタイルでお墓を作られていることには、その人の慰めになっていると思います。
どうしても昔のお寺のお墓へ行く人たちが、暗い顔をして、今にも死にそうに向かっていくので、菊の花などがあまり好きではなくなったけど、最近の霊園はそのような暗い感じはあまりしないですね。
お寺(信心の対象と、お経)が決まってる人と、混合でいろいろなお墓があるところと…(無宗教の人の墓もあるところ)

だから、大きさとか、形とかも、それぞれ違うようで、楽に作ってある気がしました。
芸能人の霊園などは、生前の本人の意向で、歌が流れたり寂しくないように、来た人が話しかけられるかのごとくに機械を入れてまでして制作してあるものも…すごいですね。
そして、太陽がよくあたり、湿気がこない場所とか、カビがこない所とか、いい場所にしてあります。
ただ、納骨堂も人気です。
安らぎの空間
霊園なら昭島の自然豊かな大地

日蓮大聖人の所(某S学会ではない)は優しいピンクでロッカー形式です。
温度・湿度管理もバッチリで、御本尊様が上におられます。
清潔感溢れるものです。
本尊 (日蓮正宗)

そのように空調まで完璧な納骨堂は、今は一番人気といえるでしょう。
霊園も明るい霊園に生まれ変わりつつあり、入り口もどちらかの大きいお屋敷なのかな?というような思いやりあるおしゃれな石で丁寧に作られたりしていて、夜通っても全然怖くないように変えてあります。
これからはもっとその人が喜ぶものに変わりそうです。